2010年12月23日

年末進行中

会社のPCからAndrolib(http://jp.androlib.com/)が見られないので暇つぶしに調査。(仕事しろ(殴))


会社のネット環境は良くあるタイプの

クライアントPC⇔プロキシ⇔インターネット

な構成。


<現状>
Firefox 3.6.13…NG(内容符号化 (Content-Encoding) に問題があります)
IE 8.0.6001.18999…NG(このページを表示できません)


<情報>
・プロキシ経由の時はHTTP/1.0を使いようにすると良い?
・サーバ側の設定が悪い?(gzip圧縮絡み?)
・Firefox 3の仕様?
・ゲートウェイサーバに直接wgetさせてみるとちゃんとページが取得できる


<とりあえずやってみる>
・IEにプロキシ経由時はHTTP/1.1を使わないように指定
 →アクセスできた。

・Firefoxが使うのをHTTP/1.0に変更
 →ダメ。

・FirefoxのAccept-Encodingをgzipだけにする
 →ダメ。

・FirefoxのAccept-Encodingをdeflateだけにする
 →ダメ。

・FirefoxにAccept-Encodingを空白で投げるように設定
 →おk。


<原因は?>
・IEでHTTP/1.0を使うとOK
 →1.0にするとgzip圧縮転送を使わない?謎

・FirefoxのAccept-Encodingを空欄にするとOK
 →Firefoxがgzip-EncodedなレスポンスのBODYをうまく解釈できない?
 →プロキシがなんか余計なことしてる?(GET対象のURLと違うホストがHost:に設定されてると書き換えるらしいが…)
 →AndrolibがIISなんか使ってるのが悪い(ぇ


<対応策>
とりあえずFirefoxのAccept-Encodingを空欄にして動かしてる。
ただし、気持ち悪いので出来れば戻したいかも。


posted by ぼむ者@ at 15:49| 埼玉 ☀| Comment(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

わりかし焦る。

kdebase3のアップデートしたらopenSUSE 10.2のKDEパネルが刺さるようになったので焦る。
bug trackingにも挙がってきてない。
なんだよ〜GNOME使えってのかよ〜とか愚痴りつつGNOMEをインストールしてログインを試みるも、GNOMEだとそもそも入れない。
こりはヤバいとか考えつつKDEで入り直すとフツーに動いてる模様。
すげぇ謎。


・Sun Blade 2000
手焼き(謎)のDVDでSolaris 10 8/07インストール完了。
インストール時にネットワーク関係の設定間違えて外に出られないので修正予定。
うまくいったらSolarisから記念パピコしたい。(笑)
posted by ぼむ者@ at 00:12| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月23日

その後のその後

openSUSE 10.2での接続を確認した後、通常使用レベルまで持ってこうとして再インストールしたら再度つながらなくなったorz

ハードウェア不良を疑ってWindowsXPを突っ込んでみると正常につながる。
何故?
posted by ぼむ者@ at 22:55| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月19日

無線LANその後

結局、WEPでつなごうとしてたのが問題らしい。
暗号化をWPA-PSKにしたらあっさり接続成功。

・ついでに
今使ってるWR7800H/TEのセットが思いっきりリコール出てたorz
なんでも、異様な発熱でヌッ壊れることがあるらしい。
確かに、Myペンギン箱の脇に置いてるWL54TEの筐体が茶色くなってるし熱い。
posted by ぼむ者@ at 23:34| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月29日

特になし。敢えて言えば愚痴。

結局、DDR superNOVAは早々に売却。
ステップゾーン一つだけ変な場所において「難易度上げました」とか馬鹿かと。
俺の中ではDDRはEXTREMEで完結した。

んで、本題。
Myペンギン箱のチップクーラーが異音を発するようになったので交換すんべと新しいのを買ってきた。
CoolerMasterのBlueIce。核地雷。
理由は簡単。両面テープ取り付けのくせしてヒートシンクの加工精度が甘く、取り付けてもすぐに落ちる。(裏面が平らでない)
おかげで、ヒートシンクのみ別途買う羽目になった。CoolerMasterなんか二度と買わねぇ。
posted by ぼむ者@ at 23:20| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

ようやっと。

ぼむ者@謹製ペンギン箱のHDDをやっとこさ交換。
容量が30GB→160GBになりましたとさ。

てか、最近のハードディスクって静かなのね。
さっきまで使ってた6年もののQuantum Fireball Plus ASはボールベア仕様なんで非常にうるさい。(笑
新しいHGST Deskstarは流体軸受で静か。静か過ぎて逆にキモい。(爆

で、パーツ交換したらまずやるのがベンチマーク。
といってもタダのhdparm -tTだけど。
一応結果↓

Fireball: 約30Mbytes/sec.
Deskstar: 73.05Mbytes/sec.

うーん、速い。ちょっとイジってみて体感速度が変わるくらい。


※旧HDDの行き先
ジャンパ変えてスレーブにつなぎ直してSolaris 10を入れた。
マシンが無いのでとりあえずデュアルブート。
起動指定がプライマリのマスタードライブなんで/dev/hdaのGRUBから/dev/hdbのGRUB呼ぶとか回りくどいことしてる。
SUSEのGRUBから直接起動できりゃよかったんだけど、Solarisのファイルシステムが読めないんで適当に処理。
posted by ぼむ者@ at 22:33| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月06日

峠越え。

会社のドメインコントローラをWindows Server 2003 R2に入れ換えた。

無駄に疲れた。

作業監督的な役割の元BSDerな会社の先輩といろいろ愚痴る。

やっぱり、社名にマイクロが付く会社はロクなもんじゃないと思った。
(マイクロ●フトとか、●レンドマイクロとか。今回の騒ぎの主犯格2社)
posted by ぼむ者@ at 22:04| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

だめじゃん。

MS-1058に正式版BIOS 1.21を書きこんだが、冷却に不具合が出たのでβに戻した。
動作中に負荷かけるとCPU温度70度オーバー→フリーズとか意味解らんから。
結局USBも直ってなかったし。

あと、スラドがやたら改悪された。
W-ZERO3のOperaからだと見るにたえない。
会社帰りの楽しみがひとつ減った。DSでも持ち歩くか?
posted by ぼむ者@ at 22:41| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月24日

テスト結果

βBIOS書き込み済みのMS-1058を長時間テスト。

結果、9時間連続稼働でフリーズ0回ですた。
タスク切替えとかもなぜかキビキビ動作するようになった。(謎

あとはUSBの通信エラーがまだ出るかなぁと。
前は2時間に1回くらいのペースでUSBマウスが動かなくなってた。(差し直せば動く)
βBIOSだと4時間に1回くらい。微妙な改善。
posted by ぼむ者@ at 22:10| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

MS-1058の件

いつまで経ってもMSIからリリース版の新BIOSが出てこないので勢いでβBIOSをフラッシュ。

エラーでHDDが飛ぶ前にTrueImageでバックアップは基本。
足りなかったバックアップ用HDDと2.5"→3.5"変換アダプタは今日の帰りに購入。

とりあえずBIOSフラッシュ後にメモリを2GBフル実装状態にしてテスト。
VMware上でWindows Vista Beta2を10分ほどいじったところ、問題無し。

細かいところのテストは明日会社でやるので今日は寝る!
posted by ぼむ者@ at 23:37| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

MS-1058 続報

なんか、どこぞから拾ってきたβBIOSでメモリ2枚差し動作確認とのこと。
結局、2枚差しするとメモリタイミングをトチってクラッシュする模様。
(ソース:MSI本家ユーザーズフォーラム)

とりあえず正式版公開までwktkしときまつ。
posted by ぼむ者@ at 22:12| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

嫌いなモノ追加

・Fedora Core
不安定。SELinuxなんぞ要らぬ。

・某社製ARM9ボード
rootで開発やらすとかありえないから。
危ないからVMware以外で動かす気にならん。

・VirtualPC
論外。
posted by ぼむ者@ at 22:58| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月01日

コトの顛末

結局、WinXP SP2入れても高負荷かけるとドッカンするのでメモリを1枚抜いてみた。

→安定動作中orz

今、3DMark2000 Proで負荷試験中。


結論:
ただ単にデュアルチャネル動作が死ぬほどバギーなだけ。
シングルチャネル動作ならおk。

ていうか、ノーブランドでデュアルチャネルとか無謀だから<俺


というわけで、結局メモリが半分の1GBになっちまいましたとさ。
#それでも速いけどさ。
posted by ぼむ者@ at 23:49| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

ぷちっ(怒

いいかげん、使えないノートPCにうんざりしたのでMSIの日本法人に質問メール投げてみた。

#あ、もちろん内容は公開しないから安心してチョ。>中の人
posted by ぼむ者@ at 22:40| 埼玉 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

ノートPCのその後

今日は会社でヒマな時間にカーネル入れ換えなんぞをしてみた。

旧:2.6.16.21

新:2.6.18_rc4-4

結果、状況変わらず。
あいかわらず高負荷状態になると突如フリーズ。

カーネルのダンプも出ないで落ちる(リブートもしない)からやっぱりH/W側なんだろうな、と。
posted by ぼむ者@ at 22:26| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月08日

ロードテスト

またまた来ました。人柱シリーズ。(ぇ

今回は連続稼働テスト。

SUSE Linux 10.1 @ kernel-smp 2.6.16.21-0.13.x86_64
・しばらくはフツーに使える。ただし、何かの拍子に突然リブートする。
・2.6.17系では(nohpetオプション付で)正常に動作する模様。(未確認)


とりあえず、現状ではヒマがないので来週の夏休みにでもまとめて作業。


※作動時のCPU温度
アイドル時(clk = 800MHz)…48℃
高負荷時(clk = 2.00GHz)…70℃

高杉。
posted by ぼむ者@ at 21:49| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

テストいろいろ

Novell SUSE Linux 10.1 on MS-1058

・サスペンド(s2ram使用)
サスペンドは正常。
init=/bin/bashを渡して起動して
s2ram -f -p -s と s2ram -f -a 1 -s でサスペンド可能。
ただし、復帰後はCPU0がevent/0に100%食われたまんまになるのでイミナス。
カーネルのアップデート待ち。

・ZEN
突如、novell-zmdがお亡くなりに。再起動不可。アップデートはもちろん不可。
英語のMLを漁ってみるとzmd捨ててsmartにしちまえってのがチラホラ。
でもsmartじゃ正規のアップデートでけんのよね。
仕方ないのでYaST2+YOUで我慢する。
posted by ぼむ者@ at 22:32| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

解答

さらにダメ押しの追加。

Linuxに関してはブート時にnohpetオプションを付けるだけで問題ない模様。
LinuxカーネルのHPET周りの実装がうまくいってないせいでコケるらしい。
ACPIはただ引っ張られてただけなのが真相。
現在SUSE Linux 10.1インストール中。

※HPET…なんか新しいシステムタイマらしい。詳しくはググってちょ。

#powernow有効にしないと底面が熱くてヤバい。TL-60なんかにするんじゃなかったorz
#今本体の下にゲタかましてたりする(w
posted by ぼむ者@ at 21:45| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

追加情報

前回の情報にエントリ追加

・Sun microsystems Solaris 9
通常どおりF2を押してデバイスの自動認識をさせるとカーネルパニックで×
F3を押して手動でリストから選べばいけそうな希ガス。
posted by ぼむ者@ at 22:14| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

Disclosureを気取ってみる

この間買ったベアボーンについて余りにも情報が少ないので悪あがきをしてみるテスツ。

ぼむ者@は以下の構成で組みました:
本体:MSI MS-1058
CPU:AMD Turion 64 X2 TL-60 (@2.0GHz)
RAM:SO-DIMM DDR2-533 1GB(no-brand) x 2
HDD:TOSHIBA MK1031GAS UltraATA/100 100GB 4200rpm 8MBバッファ

そして、以下のOSでテストをしました:
Microsoft Windows2000 Professional SP4
Novell SUSE Linux 10.1(パッケージ版)
Fedora Core 5

結果、以下の事が判明:
・Windows2000 SP4ではシャットダウン時に「STOP 0x9F」が出て勝手に再起動する。サポート情報によるとACPI周りに異常があるらしい。
・Linux(SUSE & Fedora)ではカーネル引数として
acpi=off(電源周りのサポートが一切なくなるのでキツイ)
又は
nohpet nmi_watchdog=0 noapic(起動だけ確認。弊害は不明)
としないと起動すらしない。

→どうもACPIサポートの不具合らしい

参照した資料:
MSI HQ User to User Forum(英語)→http://forum.msi.com.tw/


#全てのLinuxerが幸せでありますように

(2006/08/04訂正)メモリが1GHzって何だよorz>俺
posted by ぼむ者@ at 23:03| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Linux | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする